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ニュートリノ梶田隆章の家族も優秀!賞金1億4千万は非課税!? [ニュース]

梶田隆章氏がノーベル物理学賞を受賞!

連日の受賞に日本中が沸いています。



今回の受賞はニュートリノという物質に

質量・重さがあることを世界で始めて

観測したことによります。



ニュートリノの説明の前に・・・

ノーベル賞を取るような人の家族って?

という疑問に答えます。

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梶田さんの家族は、

同い年の妻・美智子さん

二人の娘さんの4人家族。


梶田さんの職場は、東京大学

ですが、自宅は富山県にあります。


ほとんど毎日、研究に明け暮れて

いますので自宅へは、週末に

帰るくらいでしょう。


自宅に帰ったときには、

良く寝るそうです。

趣味を持つ暇もないので

休みにはお酒をたくさん

飲むそうです。


奥様は既にテレビの取材に

応えていましたが、娘さんは

まだ表には出ていません。


受賞式には、家族でスウェーデン

へ行くはずなので・・・

優秀な家族の様子がわかると

思います。



今回の気になる賞金ですが、

ノーベル物理学賞の賞金額は

1億4490万円です。


今回の受賞者は二人でしたので、

半分の7245万円が梶田さんに

入ってきます。


しかも、ノーベル賞の賞金は、

非課税ですので、丸々収入に

なります。


ただ、今回の功績を考えれば

この額が妥当なのかは、

疑問です。



ニュートリノって何?

多くの方が疑問に思った

この言葉の意味は・・・


解る範囲で説明します。


宇宙線が原子核に衝突

した時に大気ニュートリノという

物質が誕生します。


この物質は、全てのものを

突き抜けてしまいます。


それは、人でも星でも

あらゆるモノを。


理論上はニュートリノにも

質量があることが成立されて

いましたが、観測する事は

出来ませんでした。


それを、スーパーカミノカンデを

使って、世界で始めて観測する

ことに成功したそうです。


ある条件下で振動する事が

解り、振動するニュートリノの

観測に成功したそうです。


こう言われても良く解りませんが

目に見えないものを見る装置

を使い、理論を証明してみせた!

そういう事なんだそうです。


この為に、2002年に受賞した

小柴先生や2008年に亡くなった

前研究所所長と共に研究した

梶田さんが3代の思いを

実現する形となりました。


研究者はお金ではなく、

新たな発明や発見に

人生を捧げ、それを

証明した時の喜びを

誇りにしているように

思います。


人類史上初という、

今まで無かったモノを

見出すことこそが、

最大の喜びなのでしょう。


それにしても最近の

日本人の連続受賞!

同じ日本人として誇りに

思います。


近隣諸国の評価が、

上がると良いですね。


ノーベル賞!

まだまだ楽しみです。


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