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朝ドラ史上最も裕福なヒロイン波瑠!原作出版より27年!視聴率は? [ニュース]

今週から新朝ドラ「あさが来た」がスタート。


朝ドラ史上最も裕福な家庭に生まれた

ヒロインあさ役を波瑠(24)が演じる。


最も裕福というだけあって、

住居のセットは通常の4倍の広さ。


衣装や小道具に骨董品を用いる

豪華絢爛さ。


開始前から、NHKの力の入れようは、

普通ではなかった。

まさに大河ばりのお金のかけ方を

しています。

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幕末から大正期にかけて銀行や

生命保険事業などを手掛けた実業家

広岡浅子の生涯を夫婦愛を通して

描かれています。


初回視聴率も21.2パーセントを

納得のスタートでした。


「まれ」が期間視聴率で20%を割った

ものの、「マッサン」22.2%、「花子と

アン」21.6%、「ごちそうさん」21.7%

最終回では、45.5%を叩き出しました。


25年の「半沢直樹」以降、民放ドラマが

苦戦する中、独り勝ち状態です。


そんな環境もあって、浅子縁の企業など

大同生命や日本女子大学では、生涯を

紹介する特別展を開いたりしている。


朝ドラは、6ヶ月間に亘る長いスパン

の為、視聴者を飽きさせない工夫が

されています。


その一つが、Wヒロイン、W主演です。


「ごちそうさん」の杏さんと東出昌大さん、

「マッサン」の玉山さんとシャーロットさん、

「花子とアン」の吉高さんと仲間さん

のような起用です。


「あさが来た」では、波瑠さんと宮崎あおいさん。


そして、話の拠点を変えて行きます。


「ごちそうさん」の東京・大阪編、

「花子とアン」の山梨・東京編、

「まれ」の能登・横浜・能登編

のように舞台を変えていきます。


「あさが来た」では、京都・大阪・筑豊

東京編となるのでしょうか。


広岡浅子さん筑豊の炭鉱を買収して

気の荒い炭鉱夫と寝食をしばらく共に

していたという逸話があります。


胸には常にピストルを入れていたとか


先入観や固定観念を嫌い

常に新たな発想で窮地を

切り開いた浅子さん。


彼女の造語で九転十起生があります。

普通より2回づつ多い言葉です。

それだけ大変な状況にあっても

決して挫けず腐らず諦めない!

そんな強い彼女の意思を感じます。


原作の「小説 土佐堀川」は古川智映子さん

の27年前の作品です。


NHKの大阪局から話があった時、

30年近く前に出した本を何故今頃と

ビックリされたそうです。


当時は広岡浅子さんの資料も

少なくかなり苦心されたそうです。


ただ、広岡浅子という女性を知り

深く感銘されたそうです。

何んとしても、この方の生涯を

書き残したいと願ったそうです。


立場や時代がまるで違う浅子と

古川さんが出会わなければ、

「あさが来た」は始りませんでした。


二人の女性の執念が生んだ

作品といえます。


これから半年間、楽しみましょう^^


最後まで読んで頂き

   ありがとうございます。

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