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9・22「アスリートの魂」ラグビー日本代表・五郎丸選手に密着!! [スポーツ]


9月22日(火)19:55~20:42

NHKアスリートの魂では、

「無心で蹴りぬく ラグビー日本代表

 五郎丸」

と題して、大会直前の日々に密着し、

ワールドカップへかける思いに迫る!

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先日の南アフリカ戦で最後のワンプレー

で逆転勝利を掴んだ日本代表。


世界の各誌は歴史的勝利!や

世紀の大番狂わせ!

大金星!

などと挙って驚嘆しました。


この試合でもFB五郎丸選手は、

24得点をたたき出した。


日本代表不動のフルバック・

五郎丸歩選手(29)。


彼のプレースキックは成功率80%を

超える正確さ、エディーHCは世界で

5本の指に入るキッカーだと称して

います。


その正確さを支えるのは、五郎丸自身が、

「ルーティン」と呼ぶボールを置いてから

蹴るまでの一連の動作。


プレッシャーがかかる場面でも、集中力

を研ぎ澄まして蹴ることが出来ると彼は

言っています。


更に高い成功率を目指しルーティンの

見直しに取り組む様子を見て頂きたい。

具体的に成功率85%を目指している

と彼は言います。


常にプレッシャーのかかる場面、

決めれば同点、決めれば逆転

というラグビーの試合の中で唯一

一人で得点することが出来る場面で

日の丸を背負い完璧なキックを

追い求める姿に迫っています。


2012年にエディーヘッドコーチが

就任した時の五郎丸選手の感想は、

キックは大変優れているが、

それ以外の時間はサボっている

というものでした。


エディーHCは意識変革を促す為、

敢えて五郎丸選手を副キャプテン

にしたそうです。


思惑通り、彼は見違えるような

動きを試合中にするようになった

と言います。


チームもエディーHCの存在が、

大きく世界一の練習量と言われる

ハードワークを約4年間やり抜いて

きました。


今年に入ってから120日間代表の

合宿を宮崎で行いました。

異例なことです。


これには、各選手が所属している

チームの反対がありました。

それにもエディーHCが、1社1社

頭を下げて回ったという事です。


協会にも費用の面でお願し、

何とか捻出したそうです。


9月23日のスコットランド戦を前に

日本はランキング11位に上昇し、

スコットランドの12位を上回りました。

もう金星とは言わせない戦いが、

待っています。


ところで五郎丸選手の独特のポーズ

気になる方も多いと思います。


コレには、元イングランド代表

ジョニー・ウイルキンソンの影響だ

そうです。


ウィルキンソンは、その正確無比な

キックで数多くの勝利をチームに

もたらした世界ナンバー1のキッカー

です。


その彼が、キック前に一連のルーティン

を行い、両手を組み精神統一して

いたのを見て、五郎丸選手も自身の

ルーティンに取り入れたそうです。


当時ワールドカップでのウィルキンソン

の独特のポーズが話題になっていました。


 <五郎丸選手のルーティン>


① ボールの感触を確かめながら2回

   回してセットする。


② 助走をする時は後ろへ3歩左へ2歩

③ 右手でボールを押し出す動作を

   イメージする。

④ 下半身の力を抜くイメージを描く

⑤ キックの瞬間に全体重を前方へ

   押し出す


以上が一連のルーティンの動きです。


 < 五郎丸歩 >


1986年3月1日29歳

福岡県福岡市出身

185㎝ 99㎏

3歳でラグビーを始める。

中学時代はサッカー部と

ラグビークラブに所属。


佐賀工業高等学校時代に3年連続

花園に出場し、いずれもベスト8.


早稲田大学スポーツ科学部に進学。

1年時よりフルバックのレギュラー

として活躍。

全国大学選手権の優勝を経験。


2008年 トップリーグ ヤマハ発動機

       ジュビロに入団。

      NEC戦で8ペナルティーゴール

      を決め、トップリーグ新記録。


2011年2012年

     2年連続の得点王、ベストキッカー


2015年 ラグビーW杯日本代表。


著書として、

「不動の魂 桜の15番ラグビーと歩む」

を出版しています。

自身の名前とかけているのかも

知れませんね。


興味のある方は、呼んでみて下さい。


番組では、普段見る事の出来ない

密着取材ならではの彼の姿に

迫っています。


また、彼らが今回のワールドカップに

どれだけの思いと情熱を注いで

いるのかを知る事ができそうです。


大会前のレセプションでの日本の

扱いの低さにエディーHCが、

主催者側に対して怒りを露に

していました。


その時エディーHCが、

「我々は、遊びに来た訳ではない!

 勝つために来たんだ!」

プレスにこう言い放ちました。


正直、この言葉に感動しました。


かつては、南アフリカを優勝に

導いたエディーが本気で

勝つ意思を言葉に出した瞬間

だったから感動しました。


ラグビーの試合は大番狂わせが、

起きないと言われています。


次のスコットランド戦に勝つことで

金星扱いされない日本の底力を

満点下に知らしめてやろう!


南アフリカ戦の最後のプレーに

大和魂を感じました!


豪雨災害など大変な事ばかり

起こる中でラグビーの勝利が

唯一明るさを日本に届けて

くれるようです。


次も勝って新たな歴史の扉を

開いて欲しい!

そう祈ります。


最後まで読んで頂き

   ありがとうございます。

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