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「おもしろき こともなき世を おもしろく」花燃ゆ明治編へ!! [ドラマ]


女優・井上真央(28)主演の、

大河ドラマ「花燃ゆ」が9月6日の

放送から明治編に入る。


明治編の初回は「高杉晋作の遺言」。


美和(井上真央)は、世継ぎの興丸の

野菜嫌いに頭を悩ませていた。

そこで思い付いたのが、城内の畑で

興丸に自ら野菜を育てさせる事。


興丸の母・銀姫(田中麗奈)は面白がる

のだが、祖母・都美姫(松坂慶子)は、

世継ぎにその様なことをさせるとは、

前代未聞と気が気ではない。


奥の皆の注目が集まる中、美和の

挑戦は成功するのか?


一方、一時は幕府に捕らえられ

ながらも無事に生還した伊之助(

大沢たかお)は、諸藩との講和を

進め、幕府との戦いに備えようと

していた。

だが、高杉晋作(高良健吾)が病に

伏しているという知らせが入る。


美和は高杉の妻・雅(黒島結菜)と

長男・梅乃進を連れて下関にいる

高杉を見舞う。


そこで思わぬことを知らされる。

それは、亡き夫・久坂玄瑞(東出昌大)

の隠し子が京にいるというものだった。


衝撃の事実に動揺する美和。


高杉からその子を引き取り育てる

ようにと勧められるが・・・。


やがて高杉は・・・


以上が9月6日放送のあらすじです。

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幕末の英雄「高杉晋作」の最後が

描かれる。


「おもしろき こともなき世を おもしろく」

これが、辞世の句といわれていますが、

これでは、上の句だけであり未完成

なので、病床の高杉の傍らにいた、

歌人の野村望東尼が下の句の、

「すみなすものは心なりけり」と

付けたと言われています。


高杉晋作29年の一生を現すのに

この下の句が必要なのか?

未だに、晋作ファンの間で議論

されている。


その中の一人、作家の童門冬二氏は、

下の句は不要!

生きて走った二十九年のような句が

相応しいと、言っておられた。


そう言われると、急に下の句が、

不要な気がしてきます。


上の句は、まさに晋作らしさが、

現れた句だといえます。


下の句は上の句の流れを受けて

きれいにまとめ過ぎた感があります。


上の句の晋作らしさが、下の句までを

詠むと、ただ当たり前のことを

詠んだ句になってしまいます。


当たり前の事を嫌った大天才・の

晋作がこんな平凡な下の句を

詠うとはおもえませんね。


要らない下の句に晋作も

怒っているかもしれませんね^^


今後も「花燃ゆ」を楽しみに

したいと思います。


これまでの放送の中で描かれた

高杉晋作は、全て事実であり

まだまだ他にも多くの逸話が、

残されています。


山口県萩市には吉田松陰門下の

多くの資料や生家が数多く保存

されています。


個人的には、坂本竜馬も好きですが、

高杉晋作の天才ぶりと粘り強さが

大好きです。


是非、一度 萩を訪れてみて下さい!

新たな発見があるはずです^^


最後まで読んで頂き

    ありがとうございます。


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