So-net無料ブログ作成
検索選択

9月28日からの朝ドラ「あさが来た」AKB48と初コラボ!キャストは? [ドラマ]

平成27年9月28日(月)~

      平成28年4月2日(土)全156話。


「あさが来た」・ちょんまげ朝ドラが、

いよいよ始まる。


 < キャスト >


・今井家


今井あさ  波瑠(幼少期 鈴木梨央) 

   実在人物「広岡浅子(三井浅子)」


今井はつ(姉) 宮崎あおい(幼少期 守殿愛生)

  実在人物 「三井春」


今井忠興(父) 升毅

  実在人物  「三井高益」


今井梨江(母)  寺島しのぶ


今井忠政(祖父) 林与一


今井久太郎(弟) 興津正太郎

  実在人物  「三井高喜」


うめ(あさの世話役) 友近

  実在人物  「小藤」


ふゆ(奉公人) 清原果耶


・加野家 白岡家


白岡新次郎(次男) 玉木宏

  実在人物 「広岡信五朗」


白岡正吉(父) 近藤正臣

 実在人物 「加島屋久右衛門正○」


白岡よの(母) 風吹ジュン


白岡正太郎(兄) 木内義一

 実在人物 「広岡正秋」


白岡栄三郎(末弟) 吉田八起


雁助(加野屋の大番頭) 山内圭哉


亀助(加野屋の中番頭) 三宅弘城



・山王寺家


眉山栄達(父) 辰巳琢朗


眉山菊(母) 萬田久子


五代友厚・才助 ディーン・フジオカ

  実在人物 「五代友厚」


玉利(奈良の豪商) 笑福亭鶴瓶


美和(三味線の師匠) 野々すみ花


今のところ以上のキャストが発表された。

実に豪華なメンバーです。

今回は衣装やセットもNHKの威信をかけ

大河並みの豪華さと言われています。

スポンサードリンク






 < 主題歌 >


「365日の紙飛行機」 AKB48


作詞  秋元康

作曲  角野寿和・青葉紘季

編曲  清水哲平


・AKB48プロフィール

秋元康が総合プロデューサーを努める、

2005年12月より活動開始のアイドル

グループ。

コンセプトは「会いにいけるアイドル」。

東京・秋葉原に専用の「AKB劇場」を

持ち、トップアイドルとなった今でも

日々公演を行う。

総公演回数は、3755回(‘15年7・26現在)

名実ともに日本を代表するアイドルグループ

となったAKB48は‘15年、10周年を迎えた。



・「あさが来た」主題歌の製作にあたって


女性の生き方への制限が大きかった

時代に、「時代」を言い訳にせず、冒険

し続けたヒロインの「屈託のない生き方」に

興味を持ち、ふと「紙飛行機」という言葉を

思い浮かべました。


「紙飛行機」は無理に力を入れたり、考え

過ぎるとうまく飛びません。

だけど、上手に飛んだ時は風と友達に

なるかのように飛んでいきます。


この物語のヒロインはきっと屈託なく、

人生の空を飛んで行ったのだと思います。

朝ドラのプロデューサーとの話の中で

山本彩の成長ぶりが話題となりました。

僕の中でも、「いつ山本彩をセンターに

する曲を作ろうかな。いつがいいかな。」

というのがずっとテーマでした。

そしてドラマの内容と考え合わせて、

今回が良い機会だと考えました。


幅広い層の方がご覧になるドラマの

主題歌として、様々な方が、様々な時に、

ふっと口ずさんで頂けたらと、

願ってます。


以上が、AKB48の総合プロデューサーで

あり、「365日の紙飛行機」の作詞を

手がけた秋元康さんのコメントです。


ドラマへの思いと、新たなセンターへの

思いが重なり、作られた曲への期待が

伝わってくるコメントでしたので、ほぼ

全文を書かせていただきました。



脚本は大森美香さん。


1972年3月6日(43歳)

福岡県生まれ。

テレビ局勤務(名古屋テレビ)を経て脚本家に。

過去の作品として、


・連続テレビ小説「風のハルカ」

・里見八犬伝

・エジソンの母

・ブザー・ビート

・ハングリー

・東京バンドワゴン

・聖女

・妻たちの新幹線

  等数多くの作品に携わってきた。

その他、映画監督や小説家としても活躍。



個人的には、原作である「小説 土佐堀川」

を3年前にある新聞の広告を見て購入し

読ませて頂いた。


時代的には「花子とアン」より少し前。

幕末から大正時代にかけて生き抜いた

女性実業家のパイオニア・広岡浅子の

生き様に感動したのを今でもハッキリ

覚えている。


時代は男尊女卑がまかり通る時代。

女性に教育など必要ない。

炊事と裁縫が出来ればそれで良い、

という時代。


そんな時代に、自分の意思で行動

しぬいていく浅子。

また、それを影となり大きな器で支え

続けた夫の存在。


どんな苦境や逆境にも屈せずに信念の

元、前へと歩んだ人生。


彼女のモットーは「9転10起」だった。

一般には「7転8起」だが、彼女は

それよりも2回多い。

これは、それだけの苦難があっても

絶対に負けない信念の現われなの

だと思います。


今、放送されている「まれ」とは時代も

何もかも違う「あさが来た」ですが、

主人公の生き様には時代を超えて

共感し、見たものが明日への糧になりそうな

ドラマではないでしょうか。


最後まで読んで頂き

   ありがとうございます。

スポンサードリンク 










 

 
  


スポンサードリンク

2 6 7 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました