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新国立競技場1550億円!客席の冷房なしで熱中症多発が決定!? [ニュース]


一時は、新国立競技場の総工費

2520億円に国民全員が猛反対。


計画自体も曖昧で責任の所在も

ハッキリしないお粗末な整備計画。

完成も東京オリンピックには間に合うが、

前年のラグビーワールドカップには

間に合わないとキッパリ言い放った。


そんな事態に安陪晋三総理の鶴の

一言で、白紙に戻され少しは安心した。


政府は8月27日、2020年東京五輪・

パラリンピックのメイン会場となる新国立

競技場の建設費の上限を1550億円と

する方針を決めた。


客席の冷房を取りやめ、開催時の収容

人数を8万人から6万8千人に減らす

ことなどで、旧計画の2520億円だった

建設費を約1千億円圧縮する。


8月28日に関係閣僚会議を開き

上限額を盛り込んだ新整備計画を

正式に決める。


来週には設計・施工会社の公募を

始め、2020年春の完成を目指す。

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個人的な意見として、総工費を

1千億円も下げたから文句ないでしょ!

というような感じを受けてしまう。


そもそも、2012年7月時点では、

1300億円という話だった。

色んな理由があるとは思うが、

頭の良い方たちが集まって検討した結果

なのに、為替の変動があったとしても

計画に沿って進めていく事がそんなに

困難な事なのかが理解し難い。


今更過ぎた話を蒸し返しても意味が

無いのだが、ザハ・ハディドの設計案

をコンペにおいて採用。


そこまでは良いと思うが、設計家に

予算の話はしていなかったのか?

そこが知りたいし、不可解だ。


ザハ氏には14億7千万円が支払われる

契約だったが、白紙撤回の今

違約金はいくら払われるのだろうか。


近年、東京の夏の暑さは異常で、

今年も真夏日の連続記録を更新した。


そんな暑い夏に行われる

東京でのオリンピック!!


全ての競技が関東中心に行われる。

また、マラソンは真夏日の炎天下の

レースが予想される。


選手の生命の安全を守る為の様々な

工夫が各メディアで取り扱われている。


それなのに、メイン会場には世界各地から

多くの方が世紀の熱戦を楽しみに見に

来られる。


異常に暑い中での観戦。

予算の関係で冷房なし!という

判断で良いのだろうか?

熱中症で倒れる方が記録的に出る方が

日本にとってマイナスになるのでは。


どこかの企業が予算内で冷房を

付けられる提案をしてほしいと

考えます。


 <五輪メイン会場総工費>

・1996年 アトランタ

  オリンピックスタジアム 254億円

・2000年 シドニー

  スタジアム・オーストラリア 660億円

・2004年 アテネ

  オリンピックスタジアム 355億円(改修)

・2008年 北京

  北京国家体育場 513億円

・2012年 ロンドン

  オリンピックスタジアム 900億円

・2016年 リオデジャネイロ

  エスタジオ・ド・マラカナン 550億円(改修)

・2020年 東京

  新国立競技場 1550億円


  となっている。


一番高いロンドンで900億円。

その約1.7倍の予算を使うわけですから、

人に優しい競技場の完成に期待してます。


最後まで読んで頂き

    ありがとうございます。

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