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ドラフト1位候補!創価大学・田中投手あの清宮に打たれる! [スポーツ]


8月26日甲子園に於いて壮行試合

が行われた。


結果は 大学日本代表9ー2高校日本代表。


今年の夏の甲子園を沸かせた怪物ルーキー

清宮幸太郎(1年)が「4番DH」で先発した。

2アウトランナー3塁の場面で初回いきなり

清宮に打順が回って来た。


相手は来秋のドラフトの目玉と言われる

最速156kmの創価大学の田中正義投手(3年)。


初球の153kmのストレートをファールし

2球目の151kmを見極め、1ボール

1ストライクから内角の148kmの直球を

センター前に運ぶタイムリーヒットを放った。


この16歳の怪物に観客も驚きのため息と

拍手が沸き起こった。


その後の2打席は4球を選び、選球眼の

良さもアピールした。


高校JAPANにとっては、ワールドカップへ

向け頼れる4番に初の世界一が見えて

きたかもしれない。


一方で創価大学の田中正義投手は、

試合後に「力負けした。」とコメント

したのだが、投げたのは全て直球

だった。


試合自体は壮行試合で、大学生の

立場でテクニックを駆使せずに、

ある意味、育てる思いもあったのでは

と考える。


野球界の将来を考えれば、

清宮幸太郎という才能は野球界全体

で育む体制が必要と思われる。


決して勝負に手を抜いた訳では無いが、

変化球を使わずに真っ向からの直球勝負

に田中正義の投手としての器を感じた!

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 < 創価大学 田中正義 >


186㎝ 89㎏ 右投右打

最速156kmの直球以外にスライダー

フォーク カーブ カットボールがある。


彼が特に有名になったのが2015年

6月に行われた大学ジャパンとプロとの

壮行試合だった。


場所は神宮球場。

2番手でマウンドに立った田中投手が

4イニングを投げ7者連続を含む8奪三振

の完全投球をやってのけた。


相手はプロではあるが若手が主流。

ただし、プロの意地がある。

2巡目の打席では、完全投球を阻止

しようと、必死に食い下がったが

この日の田中投手を打つ事は最後まで

出来なかった。


ネット裏にはメジャー球団や国内12球団

60人を超えるスカウトが大集結。


目の前で圧巻の投球を見せ付けられ

現時点でプロのローテーション入り

出来るなど各スカウトが一同に

驚きを隠さなかった。


 < まとめ >


個人的にこの壮行試合のインパクト

が強くて、その後の国際大会での

活躍などずっと注目してきた。


プロをも空振りさせる直球と

140kmの高速フォーク。

見る者を感動させます。


偏った見方かもしれませんが・・・

高校生相手にフォークを使いたくなかった、

ましてや相手は話題の清宮君。


だからこその直球勝負だったと考えたい。


いずれにしても、野球の面白さや

楽しさが清宮君ブームで盛り上がれば

と思います。


そして、数年後にプロの試合で

この二人の真剣勝負が見たい!

そう、思います。


二人とも怪我せず日本の野球界を

楽しくして下さい。

一野球ファンの願いです^^


最後まで読んで頂き

   ありがとうございます。

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