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織田祐二絶叫の世界陸上!女子マラソン選考の結果はどうなる!? [スポーツ]


連日、熱い戦いが行われています。

連日、織田祐二の暴走を上手く

捌いている中井美穂さんとのコンビが

楽しい、世界陸上2015北京大会。

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注目の女子マラソンは最終日の

8月30日(日)朝8:30スタート。


男子マラソンは前代未聞の惨敗

でしたが、女子はどうなるか?


その女子代表を選考する際にも

大いに物議をかもし出した。

詳しくは後ほど書きますが・・・

まず、出場選手の紹介を

したいと思います。


  <日本代表選手>

・前田彩里(ダイハツ)23歳

 初出場。

 ベストタイム 2時間22分48秒

 初マラソンの大阪国際女子マラソンで

 いきなり日本学生記録を更新。

 名古屋ウイメンズマラソンでは、

 途中転倒するアクシデントが、

 ありつつ3位でゴール。

 2時間22分48秒の歴代8位の

 記録をたたき出し代表入り。


・伊藤舞(大塚製薬)31歳

 初出場。

 ベストタイム 2時間24分42秒

 名古屋ウイメンズマラソンで日本人

 2位の2時間24分42秒で自己ベスト

 を更新した31歳のベテラン。


・重友梨佐(天満屋)27歳

 初出場。

 ベスト 2時間23分23秒

 ロンドンオリンピックの日本代表。

 大阪国際女子マラソンでは、

 2時間26分39秒の3位でゴール。

 日本人ではトップだった。


以上の3名です。


この3名の選考に関してです。

なぜ問題になったのか!


重友梨佐(27)は大阪国際マラソンで

2時間26分39秒で3位。

田中智美(27)は、横浜国際マラソン

で2時間26分57秒で優勝した。

この二人の選考結果で揉めてしまった。


単純にタイムでいうと18秒重友さんが

早いが、田中は優勝、重友は3位。

しかも田中は外国人選手とゴール

直前までデットヒートを展開し最後に

ねじ伏せた。


かたや重友は中盤に外国人選手が

抜け出し前後に誰もいない様な状態。

しかも、3位という結果。


これらを考え、マラソン解説者の

益田明美が日本陸連幹部に

異を唱えた。


益田「記録がそれほど変わらないのに

 優勝より3位を代表にしたのですか?」

と質問した。

これに対し酒井強化副委員長は、

「レースの内容的に物足りないものが

あった」と説明。

これに対しても益田はテレビ解説者

として目の前でレースを見ているだけに

「いや、田中さんには圧倒的な強さが

あつた」と食い下がった。


また、高橋尚子さんも陸連理事の

一人として理事会でただ一人

異議申し立てを行った。

思いは増田明美さんと同じ。


選考に選ばれた人も、落ちた人も

納得できる説明が無いといけない。

それが選手を守る事になる。

と主張した。


このような経緯のあった女子マラソン

の選考。


大会の格が違うという人もいる。

だが、世界陸上の選考レースの

一つである事に変わりはないし、

出場する選手もレースの格など

考えていない。


どんな理由があるとしても、選考レース

の一つで優勝しても代表に選ばれない

となれば、一体選手は駆け引きのある

レースでどのような結果を出せば、

良いというのだろうか?


代表を落ちた田中さんも27歳。

まだ先があるなどと、軽々しく

言える年齢ではないと思う。


田中選手、こんな事に腐らず

頑張ってほしい。

応援しています。



最後まで読んで頂き

    ありがとうございます。

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